株式会社ハートフルサポートはコスト削減による資金繰り改善、確定拠出年金などの福利厚生制度導入や人生100年時代を見据えたマネープランニングを行っております。

確定拠出年金「選択制」

選択制確定拠出年金は、経営者様も社員様にもお得な制度です!

最近は「人生100年時代」と言われ、医療費の負担増や年金の受給額減額など、今後も国民負担の増加が予想されます。受け取れる年金が減ることを踏まえ、政府も確定拠出年金で積み立てるよう推奨しております。

従来の確定拠出年金は掛金を全額企業が負担していましたが、「選択制確定拠出年金」は社員様が給与の一部から掛金を拠出し積み立てていく制度です。制度への参加・不参加は社員様本人が選択でき、積立をすると税金に加えて社会保険料も削減されます。

企業も社会保険料が削減され、資金繰りの改善にも効果が期待できます。
また、手数料のみで導入できますので、近年中小企業への導入も増えております。
選択制確定拠出年金は、日本経済新聞でも「最強の積立」と紹介されるなど、経営者様も社員様にもメリットがある大変お得な制度です。

選択制確定拠出年金の税制優遇

通常は、給与から社会保険料と所得税・住民税が引かれたいわゆる「手取り額」から積み立てをしますが、この選択制確定拠出年金は先に積立額を引くので課税所得が少なくなりその分税金と社会保険料も少なくなります。

選択制確定拠出年金と他制度との比較

個人年金保険は、どれだけ積み立てても年間4万円までしか所得控除されませんが、選択制確定拠出年金は掛金全額(最大年間660,000円)が所得控除の対象となるなど税制優遇されております。

掛金2万円(年24万円)の場合、選択制確定拠出年金は65,256円削減できますが、個人年金保険は10,800円しか削減できず節税額に差があるため選択制確定拠出年金に変更される方が増えております。

課税所得400万円(所得税20%・住民税10%)月2万円(年間24万)を積み立てた場合

選択制確定拠出年金導入のメリット・デメリット

社員様のメリット

  • 税金・社会保険料が少なくなる
    所得税・住民税・社会保険料が少なくなる税制優遇があります。
  • 途中で積立額を変更できる
    通常の積み立ては最初に金額を決めると途中で変えることができませんが、選択制確定拠出年金ではライフステージに合わせて積立額を変更することができます。
  • 利息や運用益に税金がかからない
    途中の利息や運用益も通常は20%の税金が掛かりますが、選択制確定拠出年金ではこれも非課税となります。
  • 受け取り時に税金が優遇される
    受け取る時も退職金とみなしてくれますので、退職所得控除が使えます。
  • 商品変更に手数料がかからない
    通常、投資信託で商品を変更する場合(売買)は手数料がかかりますが、選択制確定拠出年金では何度変更しても手数料は一切かかりません。
  • 母子手当が増える
    表面給与が減りますので、母子家庭の方は積立をすることで表面年収が減り母子手当が増えているケースもあります。
  • 公営住宅の家賃が減る
    公営住宅にお住まいの方は、積立をすることで表面年収が減り家賃が下がったケースもあります。

経営者様のメリット

  • 社会保険料削減
    経営者様・役員様・社員様それぞれ個人の社会保険料が削減されると、企業の社会保険料も削減されます。選択制確定拠出年金の加入者が多いほど削減額も増えますので積極的に社員に薦めている企業も少なくありません。
  • 資金繰りの改善が期待できる
    企業のコスト削減による経営の安定と強化が図れます。
  • 採用に有効
    社会保険料削減だけではなく、人材採用にも使えます。主に大手企業が採用している福利厚生制度を導入しているとアピールすることができ、実際「この選択制確定拠出年金が決め手となって採用できた」というケースもあります。
  • 社員満足度が高まる
    福利厚生の充実により、社員様のモチベーションアップや優秀な人材確保につながります。さらに弊社では、社員様向けに「無料FP個別相談」も行っております。
    確定拠出年金のことや、教育資金などの積立・生命保険・住宅ローンなどお金に関するご相談を無料で承っています。

デメリット

  • 受け取る年金が減る
    支払う厚生年金保険料が減りますので、将来受け取る年金も減ります。
    しかし、積み立てる金額にもよりますが、今の受給額では100歳以上生きないとデメリットにはなりません。
    さらに厚生労働省が今後30年間で厚生年金を2割減らすと言っていますので、もっと長生きしないとデメリットにはなりません。確率でいうと、選択制確定拠出年金をした方が得になる可能性が極めて高いといえます。
  • 60歳まで引き出せない
    選択制確定拠出年金は、原則60歳~70歳の好きな時期に受け取ることができます。裏を返すと60歳までは受け取ることができなということです。
    60歳まで引き出せないということは、逆に確実にお金が貯まるということですのでメリットとも言えます。
    そもそも選択制確定拠出年金の目的は「老後資金」ですので引き出せない方が目的に合っているのです。どうしても60歳前に引き出したい方には、別の商品で積み立てることをお薦めしています。目的に合った商品選びが必要です。
  • 元本割れする可能性がある
    投資信託を選べば元本割れの可能性があります。
    元本割れを避けたい方は、定期預金を選ばれると元本割れの可能性はありません。

選択制確定拠出年金にはデメリットもありますが、税制優遇や社員満足度を高めたりとメリットの方が多く弊社もおおすすめしております。
「さらに詳しい話が聞きたい」「会社の状況に合うか確認したい」という方は、お気軽にお問い合わせください。ご相談後「内容が合わない」「効果があまりない」という場合はご遠慮なくお断りいただいて結構です。

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